バックナンバー 
<< 保育日誌No.49【2014.01.01発行】 | 最新記事へ戻る | 保育日誌No.51【2014.05.01発行】 >>

保育日誌No.50【2014.02.01発行】


1月○日【三軒茶屋ユニット 佐々木千早】


 あけまして、おめでとうございます。お正月ということで、子ども達と『坊主めくり』をしました! 百人一首の絵札のみを伏せて、1枚ずつめくっていく遊びです。坊主なら持ち札全てを捨て場に、姫なら捨て場の札をもらう又は1枚めくる、その他はもらえるというルールです。じゃんけんで順番を決めたり、ルールに従うことで勝ち負けを認めることが学べます。みんな負けたくないが手札を捨てなければならないという状況をしっかりと受け止めて、楽しく遊んでいました! 三軒茶屋では大流行です^ ^



1月7日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 この日は神様にお供えをし幸せを願ったと言われ、それが平安時代に伝わり、江戸時代に今日のせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、、すずな、すずしろの七草の風習が確率されたと言われています。 下北沢のメンバーは食べることにはピカイチなので、簡単に七草の説明をして食べてもらいました。 味は薄く苦味もありましたが、ごくわずかの子どもがペロッと食べ、おかわりまでしていました。 でもみんな少しでも食べてくれたので、元気に育ってくれればと思います。



1月△日【豪徳寺ユニット 藤田菜美】


 風が吹くほど楽しい遊びといえば「凧あげ」 マムクラブでも世田谷公園の野球場で凧あげ遊びをしました。本格的なビニール凧にペンでお絵描きをしたり、シールを貼ってオリジナルな凧を作りました。作りながら「はやく凧あげしたいなぁ」とそわそわしていたみんな。野球場に着くなり、いっぱい走って走って走って…その日は風の応援もあり、ぐんぐんと空高く凧があがりました。「見て見て!あがったよ」っと嬉しい声が響きました。 日本のお正月の風物詩、大切に受け継いでいきたいです。



1月□日【尾山台ユニット 村田美樹】


 今日はお正月遊びの定番、羽根つき体験。まっさらな羽子板にクレパスやタンポを使って下絵を描きます。仕上げに今年の干支・うまのフェルトで飾り付けしたら、オリジナル羽子板の出来上がりです。帰りの会では、早速の羽子板大会!罰ゲームには墨汁で落書きもしました。子どもたちは初めて見る羽子板罰ゲームの様子にビックリ!いつもはいたずらっ子な子も「良い子にするからやらないで〜っ」と罰ゲーム拒否するほど…!でも、自分と先生の落書きを見比べて「おそろいだね♪」と楽しそうに言う子もいました。反応は様々、お正月遊びの貴重な体験となりました。