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保育日誌No.49【2014.01.01発行】


12月20日【三軒茶屋ユニット 佐々木千早】


 下北沢にて、Merry Chrismas! 全ユニットが集まり、楽しいクリスマス会をしました! 講師の先生によるリトミックとアートのコラボレーションを目の前で見て感動し、その後に子どもたちもリトミックアートを楽しみました!各ユニット、素敵な作品ができました。 クリスマス弁当をみんなで輪になり食べ、先生たちの指人形に合わせてクリスマスソングを歌い、サンタさんからのプレゼントを英語で貰いに行ったりと最高の時間を過ごしました!



12月△日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 クリスマスパーティーin下北沢では、初の試みでみんなの大好きなチーズを使ってのチーズフォンデュを作りました。子どもたちと一緒に野菜をカットしたり皮を剥いたりと頑張ってくれました。子どもたちは食べることになるとやる気と集中力が格段によくなるなるのでスムーズに作業できました。食べ始めると、チーズばっか食べる子もいれば、おにぎりにつけて食べたりする子もいたりと面白かったです。また、子どもたちがテンションが上がるようなものを考え企画したいと思います。



12月○日【豪徳寺ユニット 山中未来】


 今日の脳力すくすく教室は「門松」を作りました。「今日は門松を作るよ〜!」との先生のおはなしに、子供たちは「門松って何?」「どうやって作るの?」と興味津々の様子。そこで制作の前にまず、日本のお正月について学びました。門松は神様をお迎えするための目印なんだよ、門松の他に、神様へのお供えである”鏡餅”も、新年を迎えるために必要な準備なんだよ、、、ただ制作するだけでなく、それが持つ意味や日本の習慣なども合わせて説明することで、子供たちの理解も深まってきます。段ボールをまいてクレパス・絵の具で仕上げた手作りの竹と、本物の松・紅紫檀を組み立て、むしろで覆って門松を作りました。松を触って「ツンツン痛いね」「茶色のところがゴボウみたいだね」、紅紫檀の赤い実を見て「おいしそうだね」、むしろが登場した途端に「ん?何のにおい?」等、視覚・触覚・嗅覚を刺激されて、子供たちからは自然に言葉があふれ出てきました。  日本独自の習慣が盛りだくさんな年末年始、ご家族と色々な発見をして、たくさんの刺激を受けてくださいね。



12月□日【尾山台ユニット 村田美樹】


 今日は楽しいクッキング!皆であったかシチューを作ります。 最初に先生からの作り方をよく聞いたら、皮むき器や包丁を使って、子どもたち自身に野菜を切ってもらいます。これまでマムクラブで様々なクッキングを体験してきたお友達はさすが!言われなくても野菜を抑える手が“ネコさんの手”の形になっていました。みんな自分の順番が回ってくるまで「早くやりたい!」とうずうずしていましたが、ちゃんと自分の番を待ちます。 出来上がったあったかシチューはお昼ご飯に 皆でおいしく頂きました!皆で食べるとおいしいね!