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保育日誌No.41【2012.10.08発行】


9月○日【豪徳寺ユニット 矢口加寿子】


 今日は作って遊ぼうで「モビールを作ろう!」です。9月ということでお月見にちなんでうさぎと満月○のモビールです。モビールは新生児のおもちゃとしてもあるほど子供には親しみやすく心をとらえるおもちゃの一つです。まずはいつもの通り完成品を見せてみます。子供たちはもうわくわくの笑顔で満開です。「お土産にするよパパやママにつくったよーって言って持って帰えろうね」いつも思うのですがこう言うのが子供のやる気とテンションを一番あげるます。子供たちの自尊心や自立心の一つだろうと思います。自分でもパパやママに喜んでもらえる何かができると思うのでないかと思っています。かわいらしく素晴らしいところです。
 後日、食卓の天井に飾ったところ食事のたびに「○○! ○○!」と自分の名前を言っては指をさしてみんなにアピールしますと嬉しいお話も聞けました。



9月□日【尾山台ユニット 木下留美】


 9月になり、リトミックで「つき」を歌ったり、脳力すくすく教室で「うさぎとお月さま」を作成したり、と今月は「お月見」を題材にしたものに多く触れてきた子どもたち。「お月見」の最後のイベントは、「お月見パーティ」です。今年は、さつまいもをやわらかく茹で、バターと牛乳でのばしたものでお月見団子を作ることにしました。先生が、ラップに取り分けたさつまいものペーストを上手にコロコロと転がして黄色いお団子を作って見せると、「お月さまみたーい!」「ぼくも作るー!」と子どもたちも大はりきりです。さつまいもペーストを包んだラップを茶巾搾りにし、手のひらで丸めるのは、子どもたちには難しい作業ですが、それぞれが一生懸命に取り組みました。力いっぱい搾りすぎてラップが破けてしまったり、平べったいお団子になってしまったり、となかなか丸いお月さまにするのは難しかったようですが、それでも出来上がったちょっと不格好なお団子をお皿に並べ、「いただきます!」をする時は、みんないい笑顔でした。



9月△日【三軒茶屋ユニット 勝俣翔】


 9月17日は敬老の日、その日はおじいちゃん・おばあちゃんへの日ごろの感謝の気持ちを込めて、子供たちみんなでプレゼントとしてコップに絵を描きました。筆を上手に使えない子もいましたが、みんなおもいおもいの方法で一生懸命格闘し、それぞれ違った個性のあるオリジナルのコップができあがりました。
 大人が作るものとは違く、色とりどりで斬新なコップを見ていると先生としても、とても楽しいものでした。 それにみんなの真剣な表情で描く姿はとてもかっこよくそしてかわいく見え、とても先生にとってもいい刺激になりました。敬老の日の休日はぜひ、おじいちゃんおばあちゃんと子供たちの作ったコップで家族でお茶会を開いてみてください。



9月◎日【下北沢ユニット 小玉典子】


 今日のイベントは、野菜スタンプです。ん?お野菜で?少々驚きぎみの子供達。まず、スタンプするお野菜の紹介,形を見せて触ってみて、半分にきって、いつもご本でみている、野菜のおなか。
わあ!すごい!お野菜のおなか!みちゃった!キャベツもしいたけもおくらもレンコンも、!
絵の具を、思い思いに塗って、かみにぎゅ!まだ自分でできない子は、せんせいとぎゅう!
色んな色でスタンプされたお野菜のshapeはなんて、素敵。みんなが作るアングルも感心するほど素敵。お帰りに、額にいれたみんなの作品を、保護者の方々は、お野菜の話をしながら、スタンプに使ったお野菜を写真に記録してくださいましまた。スタッフ的に、我が家で試したのは、オクラの縦切りと横切りを、色んな絵絵の具でスタンプするときれいにしあがってたのしめます、笑

保育日誌No.42【2012.12.10発行】


10月○日【豪徳寺ユニット 矢口加寿子】


 0歳の耳は魔法の耳! とマムクラブでは言っています。どのユニットでも未就園児向けのラビットクラスが週に1回〜2回設けられています。最近の風潮かお母さまたちの意識も英語に向かっていて英語のクラスはいつでも大賑わいです。机に座ってカードを見て声をあげて英単語を言う…なんていうだけじゃあないですよ。マムのラビットクラスは楽しいんです。全身を使います。踊ったり歌ったり教室中を走ることもあります。クッキングをすることもあるしイースターエッグなど欧米の文化もどんどん体験できます。今月はハロウィンでしたね。ときどきまだ早い気がする…とおっしゃるお母さまもいらっしゃるのですが早ければ早いほどいいんですよ、耳が日本語の母音になれてしまうまでにネイティブの英語を生で体験することがいいんです。とお話しさせていただいています。そうです、マムの英語はネイティブの先生の英語です。それを0歳から続けてきた子供たちが幼稚園になりクラスが進んで実際に先生とお話ができるようになるころの発音の美しさといったら脱帽! 大人になってしまった今では絶対にまねできないなあと悔しい思いがするくらいです(笑) 0歳から続けてきたある子供は幼稚園の英語のクラスで先生に「ネイティブ?」と言われたんですって! 英語は早く始めて続けることそれに尽きるように思います。マムクラブではライオン、タイガー、カンガルーとステップアップしながら継続していけるようクラスもたくさん用意して待っています。体験も随時可能ですのでぜひお近くのユニットにお問い合わせください!



10月△日【下北沢ユニット 難波麻衣子】


 今日はハロウィンパーティーに向けて、ジェイソン先生の英語の時間にジャック・オ・ランタン(かぼちゃのちょうちん)を作りました。オレンジ色の大〜きなかぼちゃ!オレンジ色のかぼちゃは主に観賞用だそうです。まずハロウィンの本を読んでもらってから…さぁ、いよいよジャック・オ・ランタン作りです。ジェイソン先生は専用のナイフで下書きもせずに切りこみを入れていきます。みんなで手やスプーンを使って中の繊維や種をかき出します。おばけかぼちゃ…こわいかな?…なかなか味わいのあるお顔に出来上がりました。 最後に中にキャンドルを入れて、部屋の灯りを消してみました。とってもステキな雰囲気です。 ハロウィンパーティーが待ち遠しくなりました。 (…種はトースト?して食べたりもするんですって。)



10月□日【尾山台ユニット 不破耕一郎】


 『HAPPY HALLOWEEN!』『TRICK OR TREAT!』といえば。そうです、マムクラブの英語クラスでは毎年恒例のハロウィンパーティです!子供たちはバットマンや魔女、プリンセスに変装して準備万端。なぜか先生達もノリノリ。ジェイソン先生とお菓子のもらい方を練習してから、いざパレードへ。みんなで元気な声を出しながら商店街を歩きました。子供達がお店の店員さんに『TRICK OR TREAT!』と言うと、なんとお菓子のプレゼントが!!みんな目をキラキラさせていました。そのあとも何軒ものお店をまわり、みんなの持っていた袋は次第にお菓子でパンパンに。スマイルでマムクラブに戻りました。ご機嫌で戻っている途中、マムクラブの前には黒装束の魔女が待っていて目が点に・・・。じつは魔女はマムクラブの先生で子供達も一安心でした(笑)。
 最後にみんなで、記念撮影。子供達に『次はいつやるの〜?』と聞かれるぐらい、とても楽しいハロウィンパーティになりました。



11月◎日【三軒茶屋ユニット 諸川雅子】


 イースター、ハロウィン、クリスマスなど欧米の行事を、nativeの先生達と行うのがマム流です。こども達は英語で話しかけられ、返事をしたり、製作したり、外出したりと、日本語の指示でなくても反応しています。こんなコミュニケーションもあるんだなとこども達が体感してくれれば、将来きっと役に立つとマムは思っています。

保育日誌No.43【2013.04.08発行】


3月○日【豪徳寺ユニット 矢口加寿子】


  今日は毎年ご父兄から可愛い!と好評をいただいているおひな様パーティです。今年も例年にもれなくこの企画のために来てくれたお友達がたくさんいました。なんと前日退院したばかりでこの時間だけ!とわざわざお子様を連れてやって来てくださったご父兄もいたほどです。もちろん子供たち、とくに女の子たちは朝からドキドキわくわく「今日おひめさまになるんでしょー?」とはやる心が抑えきれません。さあ、みんなでマム特性のお雛様、お内裏様の衣装を身に着けて、すくすくの講師の先生と一緒にこのために制作した桃の花の絵を背景にパチリ!お歌同様すまし顔〜♪です。そんな可愛らしいお雛様たちもパーティのメイン?
 おやつの時間になって道明寺とひなあられの登場にはいつも通りの2歳3歳らしい無邪気さで目を輝かせます。道明寺はまだまだ味覚としては子供たちにはとっつきにくいかとも考えましたが春の訪れを感じる香を知ってほしいなあと思いメニューに加えてみました。マムでは日々のイベントも楽しいなかにも小さなチャレンジや初体験が文字通り味わえるように工夫しています。どうぞたくさんのイベントに参加してください!お待ちしています。



2月14日【尾山台ユニット 木下留美】


 今日の遠足は、みんなが大好きな電車を見ることができる「電車とバスの博物館」です。みんな行く前から「今日は電車に乗るんだよね!」「電車で遊べるの?」と期待もふくらみます。
宮崎台駅で他のユニットのお友達と合流し、さっそく博物館の中へ。階段を下ると大きな電車があり、まずはそこでお弁当を食べました。食べた後は、一番のお楽しみ、自由見学の時間です。田園都市線の駅を実際に運転できるシミュレーターや車掌さんのアナウンスが体験できるものなどは、人気で順番待ちができるほどでしたが、マムクラブのみんなはお友達がやっているときも「○○くんは上手だね」「こっちに回すと止まるよ」と楽しく待つことができました。また昔使われていた有人改札ではスタッフに切符を渡したりする駅員さんごっこをしました。ほとんどが自動改札機になってしまった今、子どもたちには新鮮にうつったようです。
帰りは本物の電車に乗ってマムクラブへ。大好きな電車でたくさん遊んで、大満足の1日でした。



2月23日(土)【脳力すくすく教室講師 福本裕子】


 今年もやってきました、年に一度の一大イベントおひなまつり会です。今回は同じ脳力すくすく講師の市村先生、渡邊先生と三人で力を合わせ、「BIG絵本」の製作に挑戦しました。テーマは“いろいろいちねん”。ステージにはみんなで作った大きな絵本が立ち上がっています。
 まず登場したのは豪徳寺ユニットのお友達です。豪徳寺のお友達は「春」をイメージした綺麗なお花畑のページです。リズミカルな曲と共に、お花のお面を付け、美しい蝶々を持った子供たちが登場しました。持っていた蝶々をお花畑に連れて行ってあげ、子供たちの表情もうれしそうです。
 あつ〜い「夏」の ページは蟹や貝殻、そしてビーチボールやビーチサンダルが涼しげな海にあるページです。そこへ海の波を思わせる青い布を持った下北沢ユニットのお友達が魚のお面を付けて登場します。ちゃぷちゃぷと波の音が聞こえてきそうです。布を持った子供たちの表情はちょっと緊張していたようでしたね。
 ほっくほくの大きな大きな焼き芋が描かれた「秋」のページと共に登場したのは燃えるような炎のお面を付けた尾山台ユニットのお友達。「やきいもグーチーパー」の歌をとても上手に歌っていましたね。焼き芋の皮をやぶると黄色いおいしそうなお芋が表れるというトリッキーな演出でパクパク〜!とおいもを食べる子供たちはとても活き活きとしていました。
 最後に登場したのは雪の結晶の お面を付けた三軒茶屋ユニットのお友達。「冬」をイメージした飛び出す雪のかまくらのページです。「ゆき」の曲を歌っていると雪だるまが登場!真っ白な雪景色の完成に喜ぶ子供たちの笑顔。  今回はいつもより大きくらしゃ紙をつなげ、大きな画面で製作したことが子供たちにとって初めての体験となったと思います。いつもの四倍の広さでハンドペインティング、フットペインティングをはしゃいで行うみんなの姿がレッスンの中で印象的でした。
また、発表会を通して、みせる楽しさ、作る楽しさを感じてもらえたと思います。来年はどんな発表でみんなを楽しませようかな?今から考えるのがとてもたのしみです。

保育日誌No.44【2013.05.01発行】


3月○日【豪徳寺ユニット 青木智美】


 今日はイースターエッグ作りをしました。イースターとは復活祭のことで、まだ日本では馴染みのある行事ではありません。チョコレートやクッキーなどを入れたカラフルな卵を家中に隠し、探します。マム・クラブではゆで卵を使ってイースターエッグを作ります。まずは、ゆで卵にクレパスで好きな絵を描きます。次に赤・青・黄・緑の食紅と水と酢を混ぜた色水に卵をつけます。取り出すと色が付いて完成です。みんなの色とりどりに染まった卵を並べると綺麗でした。絵を描くときも色水につける時も卵を割らないようにそーっと慎重に優しく扱っていました。マムクラブではネイティブの先生と一緒に季節に合わせて欧米のイベントに触れています。



4月△日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 日本ではあまり馴染みのないイースターですが、キリスト教文化圏ではクリスマスと並ぶ盛大なお祭りです。イースターとは、イエス・キリストが死後3日目によみがえった、「復活」を祝う日のことです。クリスマスとともに、キリスト教徒にとっては最大の祝日。春分の後の最初の満月の次に来る、日曜日にお祝いをします。日本語では、「復活祭」または「復活節」と呼ばれています。マム・クラブでは、英語クラスのJason先生と一緒にイースター・エッグを作り、エッグハントを楽しみました。Jason先生がイースターバニーになりきって先に近くの公園にイースターエッグを隠しに行ってもらいました。子どもたちは早く行きたくて行きたくて興奮していました。それもそのはず、イースターエッグの中にはお菓子が入っているのですから!!!!公園に着くと、こどもたちは一目散にイースターエッグを探しに行きました。はやい子はすぐにたくさんのイースターエッグを見つけてとっても楽しいようでニコニコでした。まだ見つけることができない子も先生が教えてあげるとニコニコしながら見つけとっても嬉しそうでした。子どもたちは帰るときに本当に楽しかったようでお迎えにきたお母さんにエッグハントのことをニコニコしながら話していました。



4月□日【尾山台ユニット 不破耕一郎】


 マムクラブでは一日のなかで、外遊びを積極的に取り入れています。(幼児期の歩く・走る・投げる・捕まる・転がる・跳ぶなどの動作は全ての運動種目の基礎となるからです。)尾山台の子供たちも外遊びが大好きなので、とても良い表情をします。自然と「次はかくれんぼがしたい」「お友達も呼んでくる」と積極的になります。先生や大勢の友達と遊ぶ事で、他人との関わり方、思いやり、協調性など社会性が発達します。  尾山台ユニットの面白い先生と外遊びを楽しんでみましょう!



4月26日【三軒茶屋ユニット 諸川雅子】


 毎年恒例のスプリングコンサートが行われました。今年は、ピアノとチェロとアコーディオンによるクラシックコンサートです。テーマは四季。ヴィヴァルディの「四季」や「ジングルベル」等、季節感溢れる音楽をたっぷり堪能しました。
最後のチェロの名曲「白鳥」は、圧巻でした。楽器にさわってみたり、みんなで歌を歌ったり、と小さなこども達を飽きさせず、1時間あっという間に過ぎてしまいました。
 プロの演奏家による演奏を0才からのちいさなこどもの頃から聴かせる、こどもだからこそ、ホンモノに触れて感性を磨いてほしい、それがマムの方針です。
 いつもおとなしい女の子が、曲が終わると、声をあげて立ち上がって、拍手をしていました。よほど感動したのだと思います。聴いているこども達みんなが、一曲ごとに拍手をしているのが印象的でした。悲しい曲のときは、眉毛をハの字にしながら一生懸命聴いているマム・クラブのおともだちでした。

保育日誌No.45【2013.06.10発行】


5月○日【三軒茶屋ユニット 佐々木千早】


 三軒茶屋ユニットでは、先日の作って遊ぼうで『でんでん太鼓』を製作しました。紙皿にクレパスで絵を描き、新聞紙を丸めテープを貼り、穴にたこ糸を通し...手先を使った運動を子どもたちは黙々とこなしていました。特に、紐通しが楽しかったらしく、『できた!』と喜ぶ声をたくさん聞くことができました!太鼓を鳴らして体を揺らす子どもや、次の日もユニットに持ってきて遊んでいる子どももいました!製作の中で様々な運動を学び、様々な子どもたちの表情が見れました。



5月△日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 こどもたちに日頃の感謝の気持ちをお母さん伝える日だよとまず教えました。今回の母の日製作は小さいバックにステンシルでハートの形を作ってもらったり自由にポンポンしてもらいました。こどもたちもとってもステンシルが大好きなので何回もポンポンしていました。終わってもまだやりたいと言う子が多々いました。作り終わり包装し、帰りの時にこどもたちが照れながら渡すとお母さんたちはとっても喜んでくれました。



5月□日【豪徳寺ユニット 矢口加寿子】


  今日は作って遊ぼう!「てるてる坊主指人形」をつくりました。みんなの大好きなピンク色と水色のてるてる坊主を最初に先生が見せるといつもの通りのキラキラしたお目目たちがもう待ちきれない表情でそわそわしています。ちょうど脳力すくすくで学んだ丸(球)と四角(布)を使います。上手に球を包んで先生にゴムで結わえてもらったその次はそれぞれ思い思いにお顔を描きました。布だし丸くなっているし平らな紙の上で描くのとちょっと勝手は違いますがみんなかわいい自分だけのてるてる坊主を完成させるためによく頑張りました。最後はみんなで指につけて「てるてる坊主」にあわせて振付をして歌って踊って楽しい時間となりました。



5月31日(金)【尾山台ユニット 不破耕一郎】


 英語教室(Rabbit)+リトミック教室の融合による人気合同イベント『英語でリトミック遠足』を行いました! この日の為に練習を繰り返してきた尾山台の子供達。気合い十分で世田谷公園SL広場に到着!!のはずが、いざ現地に到着すると少し緊張気味(笑)。ジェイソン先生が登場し、いよいよ英語でリトミックLet's start!ジェイソン先生の面白いパフォーマンス&プロのアコーディオン演奏による英語でリトミック♪緊張していた子供達も自然と笑顔で踊り始めていました。プログラム終盤のLondon Bridgeで気分は最高潮!
 楽しい余韻に浸りながら、この日一番のスマイルでGood bye songをみんなで歌い終了しました!子供が楽しく学べる場所。それがマムクラブです。