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保育日誌No.46【2013.09.17発行】


8月△日【尾山台ユニット 村田美樹】


 今日は子どもたちと夏の風物詩、流しそうめんパーティーを行いました。尾山台では本物志向。そうめんを流すための長い竹だけでなく、器も竹で出来た物を用意しました。普段、中々目にすることの出来ない「竹」を目で見て触って確かめる良い機会です。
 さて、一人一人に配られた器を手に、いざ!流しそうめんスタートです!流れるそうめんをすくおうと、いつもは賑やかな子どもたちも集中して挑みます。上手に流れるそうめんをすくった子、流れきってザルに溜まったそうめんをよそった子、と様々でしたが、全員がおかわりもして、たくさん食べました。そうめん自体、生まれて初めて食べる子もいましたが、ツルツルと美味しそうに完食。そうめんを流す役の先生は、大忙しでした!外はとっても暑かったけれど、流れるそうめんに、気持ちはとっても涼やか。日本の文化を皆で楽しみました。



8月□日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 冷たいおやつを作ろうと題しまして、アイスクリームを作りました。アイスクリームの元をお茶の缶やコーヒーの缶に入れ、それを氷と塩の入ったペットボトルに入れて子供たちに一生懸命振ってもらいました。途中飽きてしまう子はいましたが、お兄さんとお姉さんが頑張ってくれました。シェイク状になったおいしいアイスクリームは、自分たちで作ったこともあり、すぐに食べられてしまいました。



8月◎日【三軒茶屋ユニット 諸川雅子】


 サマープレースクールの最大のイベントはバス遠足です。今年は、大型バスに乗ってズーラシアに行きました。 「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるよこはま動物園ズーラシアは、とても広く、ぞうやライオン、ペンギンなどみんながよく知っている動物もいれば、オカピなどのめずらしい動物もいます。緑も多く、子供達が遊べる広場も数カ所あります。マム・クラブのお友達は、よく歩き、よく遊び、よくお水をのみ、暑くても元気いっぱいでした。マムのお友達は、よく歩く事ができます。ちいさなお友達もお兄さんお姉さんといっしょに頑張ります。お兄さん達も小さなお友達を気遣いながら歩いてくれます。こんなところにも縦割り保育の良さがでているのだなと感じました。



8月☆日【豪徳寺ユニット 矢口加寿子】


 サマープレスクールも後半に入りますます元気なマムクラブの子供たち。今日は毎年恒例となっているティピ作り&すいかわり大人気の合同イベントです。今年は総勢50人を超える人気ぶりとなりました。ティピとはアメリカンインディアンが使っているテントのことです。いつもは室内でやっている脳力すくすくを広い公園で行うことでいつも以上に子供たちを心身ともに解放させます。各ユニットごとに4チームになり講師の先生が考えたテーマに沿って制作です。道徳時ユニットではつまんで結わえた布を絵の具の入ったバケツや盥につけて染めるところから開始。小さな盥のあちこちからどんどん手が伸びます。マムにはやりたくなーいなんて言う子がいないのが日ごろの積み重ね。やりたくてうずうずしている子たちばっかりです。さあ、じゃぶじゃぶぎゅうぎゅう色をつけた布をひろげると…綺麗な黄色とそこに咲いた朝顔のような模様。思わず歓声があがりました。それからトンボやはっぱの段ボール版画で模様を仕上げていきました。完成したテントを鑑賞するその顔は達成感や自尊心がうかがわれる良い表情でした。そのあとはごはん、遊具や小川での遊びそして大盛り上がりのスイカ割。先生もおなか一杯になるまで子供たちに負けずに食べました(笑)

保育日誌No.47【2013.10.15発行】


9月10日【豪徳寺ユニット 藤田菜美】


 秋晴れの下、行ったスポーツデー。 明るく楽しい英語の先生が進行のマムクラブ流運動会です。最初は緊張気味で、周りの様子をうかがっていた子どもたちですが、玉入れや綱引きなど競技が進むにつれて、一生懸命で力強い顔になっていきました。またかけっこ直前まで先生と手をつないでいた子が「1人で走れる」と言ってゴールまで行けたり、「がんばれがんばれー」とお友達を応援する姿には、胸が熱くなりました。 ユニット対抗で優勝争いの末、豪徳寺は惜しくも2位!嬉しいだけでなく悔しい気持ちも味わい、体と心がまたひとまわり大きくなったと感じた一日でした。



9月△日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 消防車を見に行こうと言うことで四谷にある消防博物館に行きました。移動中からこどもたちテンションがあがっていました。そこには、過去の消防車があったり、隊員服が着れたりとこどもたちはニッコニコ。火事が起こった場合どうすればいいのかという映像があり、こどもたちは真剣にその映像をみていました。それは怖かったと言っていましたがよい体験になったと思います。



9月□日【尾山台ユニット 不破耕一郎】


 地球から一番身近な天体、月。尾山台では中秋の名月にお月見をする習慣を子ども達に教える為、お月見パーティを行いました。マムクラブでは毎月、季節に沿った行事やイベントを行います。マム尾山台に通う子ども達も、その一つ一つのイベントを心から楽しんでいるようです。この日はまず段ボールと拡大鏡のレンズを使い望遠鏡作りを行いました。子ども達もレンズを通して、色んな物が大きく見える事に興味津々。夢中になって色々な物を観察していました。その後にご飯を丸めて、あんこ、きな粉をかけてオリジナルお月見団子を作りみんなで食べました。10月はどんなイベントがみんなを待っているかな♪お楽しみに。



9月○日【三軒茶屋ユニット 佐々木千早】


 9月16日は敬老の日ということで、プレゼントを制作しました。 三軒茶屋ユニットでは、陶器に焼き細工用の絵の具で模様を入れました!3歳児クラスのお友達には、お皿にお顔を描いてもらいました。頭足人(顔から手足が出ている)やにこにこ顔を描いてくれました!小さいお友達には、マグカップに模様を入れてもらいました!おじいさまは寒色系で、おばあさまは暖色系で模様を入れてもらいました。みんな上手に描くことができ、保護者の方にも喜ばれました!

保育日誌No.48【2013.12.01発行】


10月○日【三軒茶屋ユニット 佐々木千早】


 Trick or Treat!みんな個性豊かな仮装して、商店街へ。長い距離を黙々と歩き、お菓子で袋がパンパンに。お菓子をもらうと、Happy Halloween!もらえないと、Trick!ジェイソン先生に教えてもらい、みんなで楽しみました!協力して下さった商店街の方、お母さん方の他に、地域の方や他のお店の方にもたくさんお菓子を頂きました!Lionクラスは夕方で外は暗くなり、雰囲気も楽しめました!そろそろ袋のお菓子もなくなったかな?



11月△日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 11月の壁面製作は冬の虫であるミノムシを作りました。最初はミノムシと覚えること出来ず「せみせみ、むしむし」と連呼してきました。子どもたちに紙コップのまわりにノリをつけてもらい、ちぎって和紙の上をコロコロ転がしてミノムシを作りました。カラフルなミノムシが仲良くユ~ラユラ。



11月☆日【豪徳寺ユニット 矢口加寿子】


 今日は七五三のお祝い「ちとせあめ袋を作ろう」です。今年はみんなで芋版に挑戦しました。 さつまいもをハンコみたいにぺったんするとなにやら「七」「五」「三」の文字が! これも数字だよと先生が教えると「きょとーん」(笑) 驚いた顔、顔、顔。
けれどみんなのだいすきなスタンプとおんなじなので紙に文字がつかれるたびにきらきらと子供らしい表情で楽しむ姿が…みんなで掛け声もかけ「しち、ご、さん! しち、ご、さん!」あっというまに七五三という言葉も覚えることができました。素朴で愛嬌のある芋版のおかげでそれぞれがとても個性豊かで愛らしい子供たちにぴったりのちとせあめ袋を完成させることが出来ました。また、ぺったんしようね。



11月□日【尾山台ユニット ガブリエルゆかり】


 今年もこの季節がやってきました!美味しい 楽しい みかん狩りです。朝の会の時に子ども達を集めて、みかん狩りについてのお話をしました。みかんはどこになっているのか、どうやってみかんをとるのか、ハサミの使い方も説明をしました。子ども達も待ちきれない様子。いざ、みかん狩りへ!三軒茶屋のお友達と合流してみかん狩りスタートです。子ども達はみかん目掛けて走っていきました。見つけると大喜びで一つ一つハサミを使い、手をグーパーにしてチョキンと切りました。沢山のみかんのお土産を持って帰る事が出来てみんな大喜び。来年も楽しみだね!

保育日誌No.49【2014.01.01発行】


12月20日【三軒茶屋ユニット 佐々木千早】


 下北沢にて、Merry Chrismas! 全ユニットが集まり、楽しいクリスマス会をしました! 講師の先生によるリトミックとアートのコラボレーションを目の前で見て感動し、その後に子どもたちもリトミックアートを楽しみました!各ユニット、素敵な作品ができました。 クリスマス弁当をみんなで輪になり食べ、先生たちの指人形に合わせてクリスマスソングを歌い、サンタさんからのプレゼントを英語で貰いに行ったりと最高の時間を過ごしました!



12月△日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 クリスマスパーティーin下北沢では、初の試みでみんなの大好きなチーズを使ってのチーズフォンデュを作りました。子どもたちと一緒に野菜をカットしたり皮を剥いたりと頑張ってくれました。子どもたちは食べることになるとやる気と集中力が格段によくなるなるのでスムーズに作業できました。食べ始めると、チーズばっか食べる子もいれば、おにぎりにつけて食べたりする子もいたりと面白かったです。また、子どもたちがテンションが上がるようなものを考え企画したいと思います。



12月○日【豪徳寺ユニット 山中未来】


 今日の脳力すくすく教室は「門松」を作りました。「今日は門松を作るよ〜!」との先生のおはなしに、子供たちは「門松って何?」「どうやって作るの?」と興味津々の様子。そこで制作の前にまず、日本のお正月について学びました。門松は神様をお迎えするための目印なんだよ、門松の他に、神様へのお供えである”鏡餅”も、新年を迎えるために必要な準備なんだよ、、、ただ制作するだけでなく、それが持つ意味や日本の習慣なども合わせて説明することで、子供たちの理解も深まってきます。段ボールをまいてクレパス・絵の具で仕上げた手作りの竹と、本物の松・紅紫檀を組み立て、むしろで覆って門松を作りました。松を触って「ツンツン痛いね」「茶色のところがゴボウみたいだね」、紅紫檀の赤い実を見て「おいしそうだね」、むしろが登場した途端に「ん?何のにおい?」等、視覚・触覚・嗅覚を刺激されて、子供たちからは自然に言葉があふれ出てきました。  日本独自の習慣が盛りだくさんな年末年始、ご家族と色々な発見をして、たくさんの刺激を受けてくださいね。



12月□日【尾山台ユニット 村田美樹】


 今日は楽しいクッキング!皆であったかシチューを作ります。 最初に先生からの作り方をよく聞いたら、皮むき器や包丁を使って、子どもたち自身に野菜を切ってもらいます。これまでマムクラブで様々なクッキングを体験してきたお友達はさすが!言われなくても野菜を抑える手が“ネコさんの手”の形になっていました。みんな自分の順番が回ってくるまで「早くやりたい!」とうずうずしていましたが、ちゃんと自分の番を待ちます。 出来上がったあったかシチューはお昼ご飯に 皆でおいしく頂きました!皆で食べるとおいしいね!

保育日誌No.50【2014.02.01発行】


1月○日【三軒茶屋ユニット 佐々木千早】


 あけまして、おめでとうございます。お正月ということで、子ども達と『坊主めくり』をしました! 百人一首の絵札のみを伏せて、1枚ずつめくっていく遊びです。坊主なら持ち札全てを捨て場に、姫なら捨て場の札をもらう又は1枚めくる、その他はもらえるというルールです。じゃんけんで順番を決めたり、ルールに従うことで勝ち負けを認めることが学べます。みんな負けたくないが手札を捨てなければならないという状況をしっかりと受け止めて、楽しく遊んでいました! 三軒茶屋では大流行です^ ^



1月7日【下北沢ユニット 勝俣翔】


 この日は神様にお供えをし幸せを願ったと言われ、それが平安時代に伝わり、江戸時代に今日のせり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、、すずな、すずしろの七草の風習が確率されたと言われています。 下北沢のメンバーは食べることにはピカイチなので、簡単に七草の説明をして食べてもらいました。 味は薄く苦味もありましたが、ごくわずかの子どもがペロッと食べ、おかわりまでしていました。 でもみんな少しでも食べてくれたので、元気に育ってくれればと思います。



1月△日【豪徳寺ユニット 藤田菜美】


 風が吹くほど楽しい遊びといえば「凧あげ」 マムクラブでも世田谷公園の野球場で凧あげ遊びをしました。本格的なビニール凧にペンでお絵描きをしたり、シールを貼ってオリジナルな凧を作りました。作りながら「はやく凧あげしたいなぁ」とそわそわしていたみんな。野球場に着くなり、いっぱい走って走って走って…その日は風の応援もあり、ぐんぐんと空高く凧があがりました。「見て見て!あがったよ」っと嬉しい声が響きました。 日本のお正月の風物詩、大切に受け継いでいきたいです。



1月□日【尾山台ユニット 村田美樹】


 今日はお正月遊びの定番、羽根つき体験。まっさらな羽子板にクレパスやタンポを使って下絵を描きます。仕上げに今年の干支・うまのフェルトで飾り付けしたら、オリジナル羽子板の出来上がりです。帰りの会では、早速の羽子板大会!罰ゲームには墨汁で落書きもしました。子どもたちは初めて見る羽子板罰ゲームの様子にビックリ!いつもはいたずらっ子な子も「良い子にするからやらないで〜っ」と罰ゲーム拒否するほど…!でも、自分と先生の落書きを見比べて「おそろいだね♪」と楽しそうに言う子もいました。反応は様々、お正月遊びの貴重な体験となりました。